コンビニを避けるべき理由
その名の通り24時営業で便利なコンビニエンスストアですが、利用頻度によっては生活の質、家計の質を極端に落としてしまいます。
便利で美味しいものが揃ったコンビニですが、パッと思いつくデメリットもあります。
・食費がかさむ
・栄養バランスが偏る
今回は便利でみんな大好きなコンビニを、あえて悪者に見立てて、コンビニから家計を守るための術を伝授します。
コンビニを避ける具体的な方法①:自分ルール
一番大事なのは自分ルールです。これがなければいくら意思が強くても、その意思を固める方向が定まりません。
具体的なルールの例(筆者が実践しているルール)を挙げてみます。
ルール①:買うものを決める
・スーパーで買えるものはコンビニでは買わない
つまりコンビニ限定の飲み物やスイーツなどに限定して買い物する、というものです。
・飲み物は買っていいけど、アイスはダメ
のように物の種類で決めることも有効かと思います。これを実践すると、ついで買いも防止できますよ。
ルール②:袋を貰わない
レジ袋に数円かかる世の中になってしまいましたね。
これを機会にレジ袋禁止にしてはいかがでしょうか。エコに貢献できることに加えて、持ちきれないので買いすぎも防止できます。
ルール③:曜日で決める
平日禁止で土日はOK、などのルールを決めましょう。
平日仕事でつらすぎる人は、水曜日をコンビニOKデーとして、チートデイ的に自分を解放してあげるのも手段です。
コツとしては厳しすぎないことです。余裕を持って達成できそうなルールを作ることが長く続けることに繋がりますよ。

コンビニを避ける具体的な方法②:スーパーで買い溜め
コンビニを使ってしまう大きな理由として「自炊面倒くさい」があると思います。
そこに対する策として紹介するのが
・1週間分の食材をスーパーで買い溜めする。
スーパーでの食材購入数とコンビニ食品購入数は反比例します(筆者の独断)。そこでスーパーの利用率を強制的に上げる必要があるのですが、これの手っ取り早い方法が買い溜めです。
疲れているとコンビニで買い物したくなるので、心に余裕のある週末(休みの日)にスーパーへ行き、買い溜めすることをお勧めします。
コンビニを避ける具体的な方法③:遠いところに住め
コンビニを利用するシーンとして「家から出たくないけど食べ物を買いたい、近くのコンビニいくか〜」
ということも多いかと思います。そこで物理的にコンビニから遠いところに住めば自然とコンビニ利用は少なくなります。その代わりに必ずスーパーと近いところに住みましょう。そうでなければコンビニに行かず、ファストフードなどの外食の比率が高くなるだけで、食費の改善には繋がりません。
引っ越しをする際には駅との近さを気にされることが多いとは思いますが、スーパー・コンビニとの距離感も大事ですのでチェックしておきましょう。
逆にコンビニを使うべき時は?
これまでは家計に占める食費削減をテーマに、コンビニを悪者にしてきましたが筆者が考えるコンビニの良いところ、効果的な利用シーンをまとめてみました。
利用シーン①:コンビニ限定
コンビニでしか買えない物もあります。筆者が特に感じるのはお酒・カップ麺・スイーツ類です。
チューハイ・レモンサワーなどでコンビニ限定のものも最近増えていますし、少し前にスイーツはブームにもなりましたね。
スーパーでは買えないものもありますので自分へのご褒美にピッタリ。曜日を決めるなどをして、ほどほどに自分を甘やかしてしまいましょう。
利用シーン②:カップコーヒー
今やほとんどのコンビニで100円前後で買える引き立てカップコーヒー。
個人的な感想ですが缶コーヒーの500倍はおいしいのに100円で買えるので、かなりコスパが良いと思っています。
コーヒーは好きな人にとってはリラックスする時間を作ることになりますので、特に外出するサラリーマンにとっては憩いの時間になるのではないでしょうか。

まとめ
結論を言うと、コンビニのハード利用は食費を考えると良くない。
色々自分ルールを決めて、スーパー利用の比率を高くすることで対策になります。
一方でコンビニでしかゲットできない商品も多々ありますので、自分の欲望とうまく付き合いながら生活していきましょう。
以上となります。
お暇でしたら、他の記事もみていって下さい。