昨今、一斉を風靡する映画の多くはミュージカル映画などを含んだ「音楽映画」も多いですよね。
一応映画好きを公言している筆者が、オススメ映画とそのポイントを書きますので、お時間がある方は見ていってください。
それではスタート
音楽映画は2種類ある(と思う)
一言で音楽映画といっても映画での音楽の役割は様々、その中でも2種類に大別できると思いますので少しだけ前置きとして解説します。
ジャンル①:ミュージカル映画
いわゆる「主人公やヒロインが突然歌い出す系」の映画です。
ディズニー映画でも多く採用されていますが、実写映画でも「ラ・ラ・ランド」「ハイスクールミュージカル」などがあり、舞台作品との相性も良い印象、そっちのファンも多い印象です。
日常ではあり得ない表現方法ですが、それゆえに雰囲気が独特で非日常感・ハッピーな雰囲気を映画に求める方にはお勧め。
ジャンル②:音楽をストーリーの軸として扱う映画
日常シーンで歌い出したりはしないですが、いわゆるジャンルとして音楽もの、という映画です。
実際の日常の中にある音楽を描く、という意味でリアルな描写になりがちです。
主人公が音楽に打ち込んでいて、ライブシーンや挿入歌で音楽が描かれる、というのが定番です。
数え切れないほどの映画の数があり、単に音楽といっても
・実話の有名ミュージシャン、サクセスストーリー
・売れない音楽家の自堕落な人生の中の微かな光 を描く
など様々です。
それでは次からは筆者オススメ映画を紹介していきます。
書き切れないので数を絞りましたが正直まだまだ紹介したいものがあります。できるだけ雰囲気の違うやつを書きます。一つでも未視聴のものがありましたら、チェックいただければ幸いです。
オススメ映画①:バーレスク

2010年公開のアメリカ映画、ミュージカルものです。
田舎出身の女性主人公がステージでダンス・歌の才能を開花させていくサクセスストーリー。
あらすじ
主人公アリが街に出てきて初めに出会ったラウンジの「バーレスク」。テスというかつてのスターが仕切っていたのだが経営は厳しい状態。パフォーマンスもダンス主体(歌は口パク)で微妙な感じ、、、主人公のアリは最初はそこでウエイトレスとして働くが自身がステージに上がりたいとずっと思っていた。ある日、店長のテスがパフォーマーのオーディションをしている時に主人公のアリは自分の歌声を聞いてもらうと、ステージに出してもらえることに。
アリはこのチャンスをものにしてスターへの階段を上れるのでしょうか。
感想
100分と観やすい時間でありながら、音楽濃度が高い・キャラクターが魅力的・ストーリーもしっかり面白く、かなり満足の高い作品になっています。もちろん出てくる音楽とそのショーのシーンはクオリティが高く、何回見ても楽しめる名作です。
他にもこんなオススメ映画
この映画が好きなら、バッチリ決まった海外ミュージカルですので、
「シカゴ」「グレイテスト・ショーマン」などもオススメです!